ワンコさんの為に私達(飼い主/プロ)ができる事

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今日は飼い主さんだけなく

プロのワンコさんに携わる仕事をしている方達にも向けて書きます!!

是非、最後までお付き合いください☆

偶然こんなことが起こりました。

先日、看板犬たちを連れて新横浜のドッグランへ遊びに行きました。

車から降り、いつもと違うコースを何故か歩いて?

いつも小さなワンコさんはスルーの看板犬sunが、ワンコさんを1頭だけ連れた人間の集団に頭を低く、甘えん坊の顔をしながら、そっと近づいていきました。

ワンコさんも1頭いて、怖がっている雰囲気がないので、sunの誘導のままに近づくと

”sun君じゃなーい!”と言われ

顔をよくみるとお勉強に行かせて頂いている先生達でした

小田原を拠点に全国で活動をされている夏目先生ですが、横浜で偶然??

sunはとってもとっても人の感情に敏感

この集団の雰囲気が心地よくて、甘えさせてくれそうで吸い寄せられていったんだと感じました。

私もランに入った時、お店でも、何故かワンコさんが沢山近づいてきます。。

トリミング中にガウガウいうワンコさんでも、私がなでると安心したお顔でリラックスできたりね。

 

日本という環境、ワンコさんには少し生活しづらい環境ですよね

いつからそんなに大人が偉くなってしまったのか?

”その犬はうるさいから、公園から出て行け!”とか

”子供を黙らせろ!”

なんて、残念ながらよく聞くお話しです。

ワンコさんのことを1つの魂とし、愛す。

パピーの間だけでも、そんな人達に囲まれて、過ごさせたら

ワンコさん達にはちょっと住みづらい

この日本という環境の中でも

リラックスして過ごせるだろうなー☆

 

 

どんな素敵なお家に住まわせるより

どんなおいしいご飯を食べさせるより

どんな広いドッグランで走らせるより

大切な事。

 

 

社会化の基本の基

ワンコさんが会う人・触れる人に氣を配らないと

ワンコさんは”この先真っ暗””嫌だなー””不安な世界だなー”って感じてしまってるんじゃないかな?

ワンコさんと直接関わりあう人たち

トリマー・獣医・トレーナー・ペットショップのスタッフ・

ブリーダー・ご家族 etcは

例えば、トリマーだったら、いくら下手でもいいから

この心だけ持つ事はできますよね?

ワンコさんに”この世界はどんな世界か?”案内する重要な役割を担っているいう事。

 

そして、飼い主さんは、どんな人に触れさせるのか??

よくよく考えて★

これが出来るか出来ないかが、

ワンコさんが生涯安心して暮らせるかどうかの鍵

 

 

こちらは人のお子さんの事についての記事ですが、ワンコさんに置き換えると、同じ。

とっても判りやすく説明されてます。→世界一の安心世界にすむために

 

社会化は大人になっても再出発できます。

我が家では再社会化やってみまーす。

 

 

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