サロンでワンコさんが楽しくトリミングを受ける秘訣

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ご家庭でひと通りトレーニングが終わりました!

ご家庭でもお手入れはひと通りできるけど

”カットはサロンでお願いしたいわー”

”忙しい時は基本的にはサロンでー”

”お手入れができているのか確認してほしいわー”となったら

早速サロンを探して予約をとりましょう

 ご家庭では怖くなかったトリミングが、サロンで印象が変わっていったり

 元々嫌なトリミングがもっともっと嫌いになったり、それほど嫌ではなくなったり、

変化します。

意外と犬生の中でサロンで過ごす時間は長い

どうして、こんなにサロンで楽しく過ごす事にこだわるかというと

わんこさんは、一生のうちのかなりの時間をトリミングの時間に費やす事になる。

から。

例えば、トイプードルさん

月に1回のトリミングで半日かかる。ご帰宅してからは疲れて爆睡となると

1日/31日(1ヶ月)をトリミングの感情で過ごす。

これが一生続くとすれば、

一生のうちの1/31をトリミングの

感情をもって過ごす事になる。

これってすごく大きい!と思いませんか?

実は

私は30歳くらいまでOLをしたりしていたけれど

一生のうちの半分くらいは仕事をしている時間かな??なんて考えさせてもらえる時期があって

仕事=一番好きな事でないと、と思い

犬の世界に入った。

極論をいってしまうと・・・

ワンコさんが亡くなってから”あれをしてあげたかった・・”ではなく

生きている今、勿論我慢の時もあるけど

どれだけ楽しい時間をワンコさんに過ごしてもらえるか?私はコダワル。

我が家のワンコ達は一生トリミングが必要な犬種の為

トリミング時間をいかに楽しく過ごしてもらうか?細心の注意を払っている。

happy(T・Poodle)の時そういう意識はなくトリミング=恐怖となっていたが

今は私がトリミングするなら是非!という感じまでリハビリ

sun(S・Poodle)はトリミングの時間が一番リラックスしていて幸せそう。

特にホテルで年に数回お泊まりにいらしたりするワンコさんなら

サロン=恐怖とならなに様に、細心の注意を払ってあげてほしい。

 

ポイント1

トリマーとワンコさんが仲良くなる様にstepを踏んだり・

メニュー選びが鍵

ワンコさんにはステップが必要

step1 ・おやつを持参してトリマーからもらって、トリミングはしないで帰る

step2 ・数時間のお預かり等あれば利用。お部屋の匂いを嗅いだり・

トリマーを観察したり。+おやつ

step3 ・比較的ストレスが少ないシャンプー・ブローだけのメニューがあれば

それだけ行って+褒め

step4 ・シャンプーブローからお手入れのコースメニュー

 

※爪切りと肛門腺絞りだけ等単品のメニューは一般的にストレスの度合いが非常に高い

例えるなら、病院に行って知らない医師にいきなり注射をされて帰ってくるようなイメージ。

サロン=恐怖となってしまうワンコさんが多いので避けた方がよい。

※高齢になり、トリミングやトリマーにも十分慣れ、シャワーの体への負担が心配な年齢になってきたら、単品だけ行う事は逆にストレス軽減につながる可能性は高い。

※ここでもよくよく観察して、ご自身のワンコさんが何が楽しくて、何が怖いのか??

ポイント2

飼い主さんが大好きなサロンを選ぶ

わんこさんは何しろ飼い主さんの心の状態には一番敏感

飼い主さんが、もしも

・面倒だから近所のところで適当にすませよう

・どこも一緒でしょ?安いからこのお店で

等ネガティブな感情でワンコさんを連れてくると

ワンコさんも同じネガティブな感情を抱いてしまう

”このお店 ママが探した中で最高だと思うよ!

思う存分楽しんできてねー”

そんなワクワクで送り出せるお店だったら、

ワンコさんもきっと楽しい事が起こるんだなーとワクワクした気分。

送迎サービスがある場合もあるが、はじめはあまりオススメしない。

いきなり知らない人の車に乗せられて、怖がってしまうワンコさんは多い。

飼い主さんと楽しみながらお店に向かって、”やっぱり素敵なお店だわー”

”宜しくお願いしますねー 楽しんでねー”と

飼い主さんとトリマーとフロントで過ごす少しの時間

ワンコさんは敏感に飼い主さんの感情の匂い・トリマーの感情の匂い

ゆっくりと観察する時間があるから。

ちょっとの余裕が、恐がりのワンコさんにはとっても嬉しいのでは?

 

 

 

 

 

 

 

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