看板犬だけでない。ブラッシング大好きワンコさん☆その理由は?

Pocket

こちらは、本日トリミングのカイ君

看板犬達が、ブラッシングが大好きというのは、こちらで動画を配信しました。

でも、みなさん、看板犬は特別な犬と思われるので。。。

ブラッシングが好きなワンコさんもいます

今日はお客様のワンズをご紹介させて頂きます!

この写真を撮った時はブラッシングの時間を計るストップウォッチは70分ちょっとを指していました。

他のワンコさんのトリミング中は、早くブラッシングをして下さい☆と、吠え。

トリミング台にあげると、満足気な表情(笑)

トリミング台に寝る=スタッフとのスキンシップの時間=好きな時間

という感じ。

我が家の犬達同様、ブラッシングが全くネガティブな刺激となっていません。

何時間かかっても、問題ないでしょう。

我慢したり、諦めたりしているのとも、また違います。

昨晩は、床でブラッシングを行いました☆

兄妹のラニちゃんとカイ君は、自分達でスタッフの所へきて、すりすりして、お腹を自分で出してきたりして

”私の番よ!”と唸りあいをしたりね☆

床で行っているので、好きでなければ、どこか好きな場所へ移動すればいいんですが、、

移動しません。ブラシを持ったスタッフの手をとりあいになります☆

とても状態がいいので、今日はトリミング台でブラッシングをしました。

ブラッシングがネガティブな刺激となっているワンコさんとの違いは?

違い
・スタッフの事が好き(ワンコさんとコミュニケーションをとる事で、お互いに絆が結ばれています)
・他人の手が好き
・ご家庭でも愛情いっぱいのブラッシングを行い、ブラッシングに対してポジティブな感情が結びついている

 

トリマーと飼い主さんの協力関係によって、築かれたものです☆

ラニちゃんはトリミングの後、後ろ足をあげて、床につかなくなる位、トリミングが一時期は苦手でした。

トリマーの努力だけでも、飼い主さんの努力だけでも無理なんです。

両者が協力しあえたら、きっとどんな事も実現できますよっ☆

 

 

Pocket

面白いねーと思ったら、是非シェアしてください☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

飼い主さんとそのワンコさんにしか咲かせる事のできない”世界に1つの美しい花を咲かせる”  happy dog lifeをご提案☆その為には、ワンコさんとコミュニケーションをとる事が、一番大切と考えている。毎日コミュニケーションをとりながら、自分の希望を伝えたり、ワンコさんの希望を聞いたり。その希望に応えられる時も、応えられない時もあるが、日々、丁寧に自分で選択をすればいい。そもそも、ワンコさんの気持ちが判らなかったっら、選択をする事はできない。毎日、トリマーとして沢山のワンコさんと接せさせて頂きながら、体の状態からワンコさんの心の声を聞き取ることを得意とする。