病気になってしまって困ったら、必ず読んでみてください

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健康相談がとっても多いです。

病気になる事が怖くて、健康でないと、愛犬を幸せにできない気がしている方が多いです。

そういう方の健康の定義は??

病院に行って、病名がつかない事?

隣近所の方に健康で元気なわんちゃんですね?って言われる事かな??

スタッフ犬にペットショップさんでトリミングの際、誤って落下させてしまい、パピーの時に脊髄を損傷し、安楽死をすすめられたワンコさんがいました。その子を引き取り、育てているそうです。下半身が不自由な為、車椅子とオムツでの生活です。見るからに不健康そうですよね?でも、まったく、不幸そうにはみえないんです。

そうです。病気=不幸

健康=幸せとはなりません。

愛犬に病名がついている事・病気である事を申し訳ないとか可哀想とか辛い・悲しいとずーっと感じていると、

病気=不幸となってしまうかもしれませんね。

 

だから、もう1つの視点。

愛犬とご家族様の幸せを基準に

今、何をすべきか考えてみるといいと思いますよ★

多分、皆さん、犬を飼うという事は大変な事もいっぱいあるだろうけど、犬を飼った方がより幸せになると思って、選択をされたんではないか?と思います。

トリミングもホテルも犬具も食事もしつけも。

愛犬を含む、家族の幸せを基準に☆です

幸せに含まれる1つの大きな要素に健康があります。

 

時折、A 家族の幸せについて(全体的な視点)

時折、愛犬の健康について(ピンポイント的な視点)

 

つまり、両方の視点が大切です。

真面目な方ほど、健康についてー!!100%になってしまって、くるしいー くるしー 心配で仕方ないーとなってしまって、全体的な視点に立てなくなってしまっているのかな?

苦しいなー。どうしていいかわからない!となってしまったら、この2つの視点から、問題を整理してみると、いいと思います。

A 視点だけでも上手くいかないと思います。

両方が大切です☆

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

飼い主さんとそのワンコさんにしか咲かせる事のできない”世界に1つの美しい花を咲かせる”  happy dog lifeをご提案☆その為には、ワンコさんとコミュニケーションをとる事が、一番大切と考えている。毎日コミュニケーションをとりながら、自分の希望を伝えたり、ワンコさんの希望を聞いたり。その希望に応えられる時も、応えられない時もあるが、日々、丁寧に自分で選択をすればいい。そもそも、ワンコさんの気持ちが判らなかったっら、選択をする事はできない。毎日、トリマーとして沢山のワンコさんと接せさせて頂きながら、体の状態からワンコさんの心の声を聞き取ることを得意とする。