本当に犬って健気☆

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ここの所、多忙を極め、看板犬達と過ごせる時間は減少。

お散歩の回数も時間も減少。

そうなると当然、少ないお散歩時間、溜まったストレスで興奮するはず・・・

しかし、ここの所、お散歩で引っぱったり、走ったり、吠えたり、全然しない看板犬。。。

落ち着いてきて、はしゃがなくなったのかな。。。なんて都合のいい勝手な解釈をしていました。

犬の様子を細かくみてみると。。

少し落ち着いた2日前、看板犬達のケアが後回しになっている・・・

とりあえず、ブラッシングをしよう!と、やりました。

すると、毛玉の下で4〜5カ所、皮膚炎を起こしていました。。。

まず、ブラッシングをしっかりとして、皮膚のストレスを取り除きました。

それで、数日前、異物を食べ、血便をした事を思い出し、胃腸の回復にエネルギーを使っていて、皮膚まで、エネルギーがいかなくなっているのかな?食事に配慮して、胃腸にかかるストレスが最低限のものにすれば、恐らく、皮膚炎は治るだろうと・・考えました。

応急処置はなんとなくこんな感じで、ok!

根本原因は何?

根本原因は何か?考えました。

私が時間的にいっぱいいっぱいで。

看板犬は、本当は遊びたくて、しょうがないんだけど、

大変な状態の私にこれ以上負担をかけたくないと、私を察して、我慢をしていた。。。

だから、お散歩に行っても、ずっと自分を押し殺し、大人しく私の横をゆっくりと歩いていた・・・

遊びが少ない状態で、遊びたくないはずがない。。。

涙が溢れました。

この子達はどこまで健気なのか・・・

皮膚炎は人でいう、風邪の様なもの。急に命にかかわるものではないけど、

キャパオーバーのメッセージです。

入ってくるストレスを減らす事が、ブラッシングをしたり、消化の良い食事にしたり。

あと、器にいっぱいになってしまった、ストレスを出してあげることも、

治療の1つです。

 

彼が動きたい様に動いたり、声をだしたり。少しさせてあげたいな。。。と考えました。

しかし、到底、犬達と走り回れるだけの体力はない状態の今、

私が無理をして、頑張れば、

彼らの今までの努力は水の泡となり、

私のストレスは、彼らにも同じ様に注がれます。

 

そこで、スタッフさんに、広い場所でのお散歩をお願いし、その間に、彼らの食材を調達して、

スタッフさんと看板犬をピックアップに戻りました。

戻ってきて、sunの顔を見ると、まだ、遊びが足りない様子、

最後の力を振り絞って、sunと少し遊びました。

すると、飛びかかるは、吠えるは、馬の様に走り回るは(笑)。。。

やっぱりな(笑)・・・遊び足りてなかったよね・・・

 

自分も皮膚炎を起こす位、ケアを必要としている状態なのに、

毛玉になって体に違和感がある・ストレスが溜まってて、体がうまく機能していない・・・

でも、看板犬達が不安定であれば、私が仕事に集中できないのを知っていて、

私の前では、自分を押し殺し、まるで今の生活に満足しているかの様に

”自分は大丈夫だから、お仕事頑張って。自分のことは気にしないで。”とメッセージを送ってきていたんですね”

それに、気づいて、涙が溢れました。。。

犬達が教えてくれた事

若い頃は数日徹夜をしても、半日くらい休めば、復活しましたが、

今は復活しません(笑)自分的には認めたくありませんでしたが(笑)、、、。

意味がない仕事はカットして、本当に自分を必要としてくださる方の為に

自分の限られた人生を大切に使っていこう!と

改めて、考えさせられました☆

今は、彼が”ママ、命の無駄遣い、もう少し考えようよ”と、今回のトラブルを起こしたのかな。。。と、感じています。

犬達の事を学んでいて、今のテーマは”犬の命の無駄遣い、させていませんか?”

それは、私自身の人生の今のテーマでもあります☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

飼い主さんとそのワンコさんにしか咲かせる事のできない”世界に1つの美しい花を咲かせる”  happy dog lifeをご提案☆その為には、ワンコさんとコミュニケーションをとる事が、一番大切と考えている。毎日コミュニケーションをとりながら、自分の希望を伝えたり、ワンコさんの希望を聞いたり。その希望に応えられる時も、応えられない時もあるが、日々、丁寧に自分で選択をすればいい。そもそも、ワンコさんの気持ちが判らなかったっら、選択をする事はできない。毎日、トリマーとして沢山のワンコさんと接せさせて頂きながら、体の状態からワンコさんの心の声を聞き取ることを得意とする。