年末年始のプレゼント

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平素はstellaをご愛顧くださり誠にありがとうございます☆

 

年末年始のご挨拶を含め、12月~2月までトリミングをご利用のお客様に(1頭につき1回限り)、トリミングにおけるストレスチェックをプレゼントさせていただいております。

オープン以来、ワンコさんの負担を軽減するサロンをコンセプトに、学び続けてきた結果、今年、一番心に残っていること。”ワンコさんの気持ちを紐解くための手がかりとして、ストレスの度合いを数値化できたら、もっと、負担を軽減し、ワンコさんが輝き・ご家族様が輝くための個性的な選択肢が、みえてくるのではないか?という事。

独自に研究し、トリミングにおいて数値化してみました。

ストレスがご家庭で、すでにいっぱいいっぱい溜まってしまっている状態での爪切と、ストレスが溜まっていない状態での爪切は別ものに見えるはずです。それは、人がストレスが全然たまっていない状態で、”お茶ちょーだい”と言われたら、”喜んでー!”となりますが、ストレスが一杯一杯で泣きたいくらいしんどい状態で”お茶ちょーだい”と言われたら、自分で入れてくださいと言い返すか、嫌々お茶をいれるか、キレるかもしれません。

そのため、今日の今の状態でのチェックになりますので、もしも、状況が変わったらまたチェックも可能です。(2回目以降は有料となります。)

また、ワンコさんは、我慢はできます。人と同じように。でも、我慢が限界をこえれば、我慢するほど辛くなり、病気になったり、意味がわからない行動をとるようになります。ワンコさんが我慢している事を人がしっかりと理解した上で、乗り越えられると判断し、一緒に乗り越えていくことはお互いを強くしていきます☆例えばトリミングで最低限のストレスで肛門まわりにバリカンをいれて、排泄の際に便がつかないようにした。愛犬が乗り越えられる範囲のストレスであると飼い主さんが判断して。それで次回のトリミングまで、ワンコさんがお尻を拭かれるというストレスがなくなるなら、ちょっと我慢して受けてもらった方がいいという事ですし、お尻に便がついても、飼い主さんが我慢できるなら、肛門まわりにバリカンをかけるという選択肢を一生止めるという事も可能です。

特に、ストレスを強く感じた際に、歯をあてたりというストレスサインをださないタイプのワンコさん(特に超小型のワンコさんに多い)は、飼い主さん・トリマーに必死に出しているストレスサインを見逃されがちです・・・。

例えば、体をカチコチに固めて無表情なワンコさんを、トリミングができませんとご予約を断る理由がありません。カットしやすいですよね(涙)。でも、人として、そういう仕事は私はとても辛くてやりたくないです。このやりたくないという気持ちは、ワンコさんが必死で出しているストレスサインが読めるからなんだと思います。

人と心と心が通いあうことで、ワンコさんは心が軽やかになり、本来のお仕事=人を癒すこと。に壮大なエネルギーを注いでくれるのではないかと思います☆

飼い主様・ご家族様・ワンコさん。皆さんがハッピーな1年になりますように。そして、そのお手伝いができますように。

2016年 12月

dog salon stella スタッフ一同

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