小室さんにエールを送る!!&カウンセリングについて

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小室哲也さんの引退発表全文を読んで、悲しくて悲しくて泣いた私です。

勿論、小室さんほど大変な状況ではありませんが、以前、実は、私自身がメニエール病や栄養失調等で耳鳴りやめまいで思う様に体が動かず、でも、私を頼ってご来店くださっているお客様、私しか頼る人がいない家族の期待に応えたい!と頑張っていた時期があったなーと。

そして、我が家の犬達も皮膚病や胃腸の弱い子、てんかんの様な発作を起す子。病院に行っても、生まれつきの体質だから。とか、犬種固有の病気だから。と一生大きな負担となる薬を飲ませることを薦められ、治せないから仕方ないよ。という感じ。現代医学では治せない病気にばかりかかるから、なんとか治したい!と心の世界にどっぷりとはまり、学びに学んできました。

そんな中で私のメニエールも、犬達の病気も症状がでなくなっています。今の世の中、ワンコさんの病気も含め、現代医療が最適なものももちろんありますが、それは限定的で、心の治療も併用したり、心の治療を行うだけで治せてしまうものも山のようにあるのではないのか?と感じているんです。

そのターニングポイントは、本人が治したい!変わりたい!元の元気な体になってやりたい事がある!と意思があること。結局、自分の体や心を治すのは本人なんです。心がこんなに苦しい・傷ついている原因は何なのか?どうしたらその傷が癒えるのか?カウンセラーはお手伝いをする。小室さんは、”keikoさんを愛しつづけたい!””期待に応えるために仕事をさせて頂ける体にしてもらえないか!”そうやって何年間も、頑張っていらっしゃる。でも、合う治療法とご縁がなかったのかな・・・。日本では、こういったカウンセリングが一般的ではないから。それも、とても切なく思いました。

私自身は家族や友人から、”いつも幸せそうで、悩みとか絶対ないでしょ?(笑)”と、小さな頃から言われる性格です。でも、ちょっと迷っている事がある。とか、体調がおかしい。とか、今ちょっと無理をしてでも頑張りたい!そういう時はカウンセラーに相談しに行きます。そんな気軽なものに、なっています。私はたまたま、すばらしいカウンセラーとご縁を頂けたので。でも、家族や友人に話しても、カウンセラー=怪しい人 或いは、知人に相談するのとあまり変わりがないのではないのか?という、カウンセラーに対するポジティブな印象がないという事。。。”本物のカウンセラーに出会えたら、そんなんじゃないんだよー!と、声を大にして言いたい!!

本物のカウンセラーは、洗脳や押し付けとは全く異なるものです。残念ながらそういう人が多いのは確かです。逆に言えば、相手の心のうちがみえるという事は、それを悪用しようと思えば、それくらいのこともできてしまうという事です。私自身も、そういう先生について学んでしまった事があり、途中で、洗脳・利用されはじめていることに気付き、止めました。まずは、クライアントさんの傷ついている部分を癒します。そこで、カウンセラーを信用したところで、自分が都合のいい様にクライアントが動く様に洗脳・利用していくんです。いいかえれば、PUREな人ほど、洗脳・利用されやすいという事。オセロの中島さんがその例でしょう。”元氣”とは元の氣と書きます。その人本来の氣に戻すという事。そこにカウンセラーはない、あなたしかないという事です。これが本物のカウンセラーを見分ける方法です。

 

小室さんが元氣に戻りますように!!

本物のカウンセラーが困っている方に届きますように!!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

飼い主さんとそのワンコさんにしか咲かせる事のできない”世界に1つの美しい花を咲かせる”  happy dog lifeをご提案☆その為には、ワンコさんとコミュニケーションをとる事が、一番大切と考えている。毎日コミュニケーションをとりながら、自分の希望を伝えたり、ワンコさんの希望を聞いたり。その希望に応えられる時も、応えられない時もあるが、日々、丁寧に自分で選択をすればいい。そもそも、ワンコさんの気持ちが判らなかったっら、選択をする事はできない。毎日、トリマーとして沢山のワンコさんと接せさせて頂きながら、体の状態からワンコさんの心の声を聞き取ることを得意とする。