スクール1期生の壮絶で劇的な体験談①

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なんで、このお値段?

まず先に、皆さんが気になる経済面からお話ししておきましょう。

もし、スクールの金額だけをみたら高額と思われるかもしれません。

だけど、その後に考える金額を考えると逆に安い!と思われるでしょう。

今回ご紹介するマルプーの小太郎ちゃんは3週間おきだったトリミングが現在では2ヶ月に1度程度に、また、飼い主のK様ご夫婦は不安からよく病院へお連れしていたので、病院代も減っていくでしょう。病は気からというように、家族の一員として安心して生活できるようになってきている小太郎ちゃんの免疫力は高まり、病気になりずらい・病気になっても自分で治せるくらいの体へと変化していくでしょう。さらに、しつけしようとあれこれ買っていた教材ももう必要なくなります。それと、K様がワンコさんにやりたくない(ワンコさんに大きな音を立てて、吠え止ませる等の)けど、小太郎ちゃんのために自分を捨ててやらなければならないと思っていたことを、全くやる必要がないという事を実感できたことが、おまけで、勉強の過程で手に入れられています。

まだ広く認知されていない、テキストもご参加くださった皆様のご意見を頂きながら作成中のために、このお値段です。このお値段でできるのは最後になるかもしれません。

過剰興奮!チワプー小太郎ちゃんの場合

さて。

それではお話ししていきましょう。

平塚市在住のK様ご夫婦は2匹のマルプー、小太郎ちゃんと乃々ちゃんと一緒に生活されています。

かつてご実家でバーニーズと一緒に暮らしていた生粋の愛犬家の奥様は、都内の大手企業にお勤めのキャリアウーマン。朝から晩までお忙しい奥様を支えるため、お散歩やお食事といったワンコとの生活のあれこれは主にご主人様がされています。

今回のスクールは、小太郎ちゃんキッカケでいらっしゃいました。

小太郎ちゃんは、興奮がとても強く、一旦スイッチが入るとパパとママの区別ですらできなくなり噛み付いてしまいます。トリミングについては、以前行かれていたお店では、半日がかりとなり、もう受けられませんと拒否されてしまうほど。stellaでもスタッフが怪我をしてしまうほどでした。保育でも、ご家庭でも無駄吠えがみられました。

こういったお話から、奥様とご主人様のお二人とも、小太郎ちゃんへの強い愛情と何ともしがたいジレンマをもたれていると感じました。そこで色々とお話しをさせて頂きました。

※トリミングも病院も、長所短所があります。必要なときに必要な場所へ行かれるのがベストです。けれども、不安になってしまうと、必要でないときに余計なところへ連れて行ってしまいますよね。これはワンコさんにとって、とてもストレスになります。さらに付け加えると、不安になっている方と一緒に移動するとことになる訳ですから、かかるストレスは尚更強くなります。

stellaのスクールでは、日常的なケアや、ワンコさんについての知識だけではなく、ワンコさんの状態への対処法など、生活全体の見直しも一緒に行っていきます。

だからこそ、日に日にきちんと変化があらわれるのです。

スクール第1回目:講習を通して、ワンコさんについて深く学ぶ

まずは、”ワンコさんってどういう動物?”という基本的なテーマの講習からスクールは始まります。

初日の午前中の講習が終わって、参加されていた奥様にお声をかけると、涙を浮かべていらっしゃいました。その理由を尋ねてみると。

「小太郎に謝らなくてはならない!申し訳ないことをしてきた・・・。主人とよく話し合わなきゃ」

と仰います。詳しく聞いてみると

「小太郎ちゃんが吠えてしまい、ご近隣から苦情がくるんです。どうにかして、黙らせないと!と思ってしつけ本をあれもこれもと買いました。しつけ本に書いてあるとおりに小太郎ちゃんに教えたんです。でも、小太郎ちゃんの無駄吠えはどんどんエスカレートしているように感じるんです。私だけじゃ駄目だと思って、そのトレーニング方法を主人にも、やってもらっているんですが、違っていたどころか、逆効果だったなんて・・・。」と。

※stellaではワンコさんの無駄吠えについてもシンプルに考えています。「ワンコさんはもともと無駄吠えなんてない動物。しなくてはいけない理由があるからしているだけ。その理由を考え取り除けば万事解決!」大抵の場合はストレスマネジメントを行うだけで、自然となくなっていくのです。

午後の講習がおわったところで、ちょっとお話しをさせていただき、2回目以降はご夫婦で参加されることになりました。

 

続く。

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