どんな性格のワンコさんでも飼育の仕方次第で、普通に幸せな生活ができます。

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「チワワでもだめなんです」というゴールデンさん。

飼主さんはピクニック気分で、敷物をしてお茶をしていました。

ワンコさんの性格を考えて

どうでしょう?怖がりの子が、飼主さんに守ってもらうのではなく、飼主さんを守るというお仕事を必死に寿命を縮めながらしているように感じました・・・。

飼主さんが「私が守ってあげるから」という気持ち、行動がないとダメなタイプの子です。

逆に、飼主さんが愛犬の性格を受け入れ、行動すれば、ゴールデンさんの気持ち、行動も変わってきます。

『怖がり』という愛犬の性格は変わりません。

でも、ご家族がそれを理解し、行動してあげられたら、性格は変わらなくても安心して生活ができます。

飼主さんの協力が大事

ワンコさんも、人と同様、『安心』という気持ちを基盤に成長していく動物です。

ワンコさんの犬生は、飼主さんの協力次第です。

「辛かった・・・」で終わるのか、「辛いこともあったけど、幸せだった・・・」で終わるのか・・・。

飼主さんの力量にかかっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

飼い主さんとそのワンコさんにしか咲かせる事のできない”世界に1つの美しい花を咲かせる”  happy dog lifeをご提案☆その為には、ワンコさんとコミュニケーションをとる事が、一番大切と考えている。毎日コミュニケーションをとりながら、自分の希望を伝えたり、ワンコさんの希望を聞いたり。その希望に応えられる時も、応えられない時もあるが、日々、丁寧に自分で選択をすればいい。そもそも、ワンコさんの気持ちが判らなかったっら、選択をする事はできない。毎日、トリマーとして沢山のワンコさんと接せさせて頂きながら、体の状態からワンコさんの心の声を聞き取ることを得意とする。